SIMの特徴や種類・業者について詳しく紹介します

量販店やキャリアの店舗に行くとSIMと呼ばれるカードを契約することができます。

契約をすればスマートフォンで通話やLTE通信をすることができるようになるので今や必須の商品と言えるでしょう。いつでもどこでも通話やLTE通信をする事ができるのでビジネスから日常的に活躍してくれます。

店頭にあるSIMカードはクレジットカード大くらいのパッケージに封入されています。SIM本体は窓が付いていて、ここから除くことが出来る仕様となっているものが多いです。

カードとSIM本体は切り離してスマートフォン本体の専用スロットに差し込み使います。

キャリアやMVNOと契約をしないといけないので手に入れてもすぐに使うことができないです。
どのプランに加入するのかを決めて手続きを行いましょう。

また基本的に購入ではなく契約をするといったかたちをとっています。

解約をするときはSIMカードを返却することが義務づけられている場合がほとんどです。

店頭にあるSIMカードを購入する時に知っておきたいのが種類と言えます。
大きく分けて標準タイプとマイクロタイプ、ナノタイプに分類されているのが特徴です。
これらのものはサイズが違っているので合わない場合挿入する事ができない仕様となっています。

自分の持っているスマートフォンと合うのかどうか事前に確かめてから購入するのが基本です。

ちなみに標準タイプは一昔前に携帯電話に使われていたもので、マイクロタイプは格安スマートフォンで使われています。ナノタイプは2017年に最も主流となっているタイプなので理解しておくといいでしょう。


ただしサイズの小さいSIMカードは専用アダプターを使うことで大きいサイズのスロットに対応できる場合があります。
基本的に手に入れたSIMカードは自分で差し込む必要がありますが、大手キャリアからスマートフォンを購入した場合は既に差し込まれた状態で購入可能です。

差込時にはSIMカードはカードの方向に気をつける必要があります。



差し込み方向には切り込みが入っているのでわかりやすいでしょう。逆にすると端子部分が損傷する可能性があるので注意です。



またカードを差し込んでも設定を行わないと利用できません。

これはスマホの画面上で通信方式とアクセスポイントを設定をすると良いです。

ちなみに通信方式はLTE通信や3Gを設定できます。

SIMカード選びをする時には業者選択をしないといけないです。



各業者により料金設定が違っているのでライフスタイルに合わせて選択します。
大手キャリアは月額料金が少しいい値段ですがサービスが充実しているので不便になることは無いでしょう。


とにかく安価にSIMを使いたいときはMVNOを利用するのが理想的です。月額料金が1500円位からで格安スマホとのセットでも2000円位となっています。
MVNOのSIMはプランにより通信し放題や特定の時間帯LTE使い放題と言ったプランもあるので必見です。