格安SIMカードで毎月の電話料金節約

毎月かかってくるお金として、電気ガス水道というのは有りますが、そこにプラスして今ほとんどの方が所持している携帯料金というのも入ってくるケースが多いです。

小学生からでもスマホを持っているお子さんが多い時代でもありますし、中高生となれば所持率もさらに高くなります。

今や一人に一台というのは当たり前の世界で、その際携帯電話代金というのも月々かかってきてしまいます。

それをできるだけ安くしたいということでしたら、キャリアと言われているソフトバンク、ドコモ、エーユー以外のプロバイダから出ているプランを利用することがおすすめです。


毎月かかってくる携帯電話料金ですし、節約のことを考えれば格安プランがあるプロバイダは魅力的です。
そこでSIMカードというものが必要になります。そもそもこのSIMカードとは何かというのを知らない方もいるかもしれません。

まずSIMカードとは、電話番号を特定するための固有のID番号が記録された、携帯やスマートフォンが通信するために必要なICカードのことです。
これを携帯やスマホに入れて使うことになります。

データが入っているカードですので、料金プランなどもそのカードを購入して契約したプランということになります。
カードの形状は大きく分けて3つあり、標準タイプ、ナノタイプ、ミクロタイプとあり、今はミクロタイプというかなり小さいカードが主流となっています。

しかし機種端末によっても対応しているカードが異なりますので事前にきちんと機種に合うものを確認しておくことが大事です。

場合によってはOSのバージョンによって使用できないこともありますので注意が必要です。
SIMカードはプロバイダと契約して使えるようになりますが、その際スマホや携帯電話のロックの解除が必要となることが有ります。特にキャリア各社で販売されている機種端末に関してはこのロック解除という作業が必要となります。
ロックを解除していないとカードを使うことが出来ません。



そのためロック解除が必要な際には、各キャリア会社にいって解除をしてもらうということからスタートします。
また、ロック解除をしてから使うという方法以外では、SIMフリー端末を利用するということも可能です。

ちなみにこのフリー端末というのは、SIMロック解除を必要としない端末のことです。フリー端末として売られているものはそのまま格安プランなどのプロバイダのカードを入れて使うことが出来ます。


ロック解除をしていればキャリアを飛び越えて使うこともできますが、格安にしたいということでしたらキャリア以外のプロバイダの格安プランを選択すると良いでしょう。



ここでもう一つ注意点があります。

格安SIMは、安いというところに特化してプランが作られています。



そのため、サービス内容に関してはキャリアに勝てない部分もありますし、もちろん混雑時の速度が遅いといったデメリットが生じてしまうこともあります。